×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

プロジェクト亞璃紗(ありさ)のコンセプト

ホーム > About > プロジェクト亞璃紗のコンセプト

長野市街地にはご当地キャラがいない…たまにそのような言葉を耳にします。

地域盛り上げたい(隊)として

実際は篠ノ井におしのさんおしのちゃん & しの丸が、松代に六モンキー家族のエッサ & ホイサが、信州新町にめん子ちゃん & イケめぇんくんが、飯綱にづなっちが、戸隠にとがっきーが、豊野にゆたかちゃんが、茶臼山動物園に茶太郎もいます。また長野市役所にえこねこが、水道局にみずなちゃんが、長野びんずる祭りにレン君がいます。・・・挙げだしたら20体近くになります。

それからご当地キャラとは別ですが、えびす講の時には全国を探しても他には例を見ないようなキャラクターショーも行われていまして、これ以上長野市にキャラクターが存在しても混乱するだけです。そんな中でも、各地域のキャラクターを繋ぐ役は必要…とも思う中、あくまで牛耳りたいのではなく起爆剤であったり、繋げ役であったりになれたらと思っています。

長野のキャラ
どれだけのキャラを知っているでしょうか?

詰まるところ仲介屋です

前節で貸して終わりというお話をした中で、ご当地キャラが現地でどのような活動をし、どのように扱いをされて、どのような友達を作ってきたか等のフィードバックする事は必要だと感じました。折角の地域の顔、地域の代表としてイベントに赴いたわけですから、それっきりになっては勿体無い事だと思います。ですので、運営元に報告したり、インターネット投稿で拡散したりといった事をしています。

また、キャラクターの登場にあたって伝達が全然出来ていない事が分かりました。いくら運営元とイベント主催者の間で入念な説明をしたとしても、主催者と当日のキャラクタースタッフの間では何も聞かされていないまま本番を迎えてしまう事例がありました。事前にどのような準備をすれば良いかも聞かされないまま、告知してしまったからと備えもなしに登場させてしまうケース。そこにこそ前節であげた問題の一番の原因があるように思います。

ハピスポひろばにて
障害者でも楽しめる福祉イベント『ハピスポひろば』にも参加しました

アテンドを育てたいです

アテンド・・・つまりアテンダント、アシスタント、付添い人、介助人、先導者、etc… 様々な呼び方がありますが要は補佐役。キャラクターを障害者だと思っている以上、まずはその介助人がしっかりしなくてはならないと思います。

隣に立っているだけの楽な仕事だと思っている人も多いようですが、キャラクターのイメージを守り、着ぐるみ自体も守り、演者の体力や命も守るという、命綱とも言える役割があります。ですので、実際には周囲にキャラの説明をしていただき、誘導もしていただき、様々な事柄から守るという重大な任務があります。⇒アテンドの仕事とは

わくわくフェスタにて
ステージ上でキャラクターの補佐にも走り回り…

異論としてエスコートという概念もあります。キャラクターの事をを理解した上で手を繋ぎ、同伴するというのであれば問題ない事なのでしょうが、元来エスコートとは男性が女性に付き添う意味の中で、仮に演者さんが彼女や妻であったとしてもキャラクターさんは性別を超越した赤の他人ですから、傍から見てキャラクターを独占しているようにさえ見えかねない行為は控えた方が良いのではと私は思っています。

キャラクターを纏う人がいなければ代行で纏います!

つまり着ぐるみを着る人がいなければ代わりに着ますという事なのですが、そもそも着ぐるみを着るという言葉が好きではないので纏うを使わせていただいています。⇒キャラへの想い

活動をしている中でキャラクターの事を分かっているからという部分が大きいのですが、結論から言うと、作ったまま、生かされないまま、埋もれてしまわないように広めるお助けがしたいです。やはり地元では地元のキャラクターにこそ登場していただいて、地元PRをしてもらいたいというものです。しかしながら昨今において、歌を作った、ダンスを踊れる、こんなパフォーマンスが出来ると銘打っているキャラクターの存在も増えていく中で、当日現れたキャラクターがそれを出来ないとされた時はがっかりするものではないでしょうか?・・・そこが、ゆるキャラの“ゆる”の部分で良いと言う人もいますけれど、折角のPRチャンスを1つ失う事にもなります。

そこで担い手がいなければ、お手伝いをしますという部分です。前節で獅子舞の話もしましたが、場合によっては地域の神様をも模したご当地キャラ、せめてキャラになりきり、お客様を喜ばせるとか、握手する時は子供目線になるとか、着ぐるみに着られるのではなく憑依する気持ちが大事となってくる中で、お力添えが出来たらと思います。けしてご当地キャラの登場とは、暑さに耐えて手を振り続ける我慢大会に出場する事ではないのだと思っています。

諏訪のイベントにて
PULMショップさんのイベントにおしのさん・おしのちゃんをお連れしました

当団体の立ち位置を聞かれた時に、例え話として名探偵コナンを出しています。

その背景にはアクターは顔を出すべきか? という事にもなってくるのですが、地域を盛り上げる人達と見てもらえるようになればと思います。

ページの先頭へ戻る